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November 03, 2011

Modela Player4 切削作業

お待たせし過ぎました、やっと切削本番です~。

まず材料をテーブルに固定。前の切削テストにも使用したケミブラウン(密度0.66)。
Dscn49740001
最初に使用する2.3mmビットを固定してiModela Controllerで原点設定。

そして加工開始。
Mp_2
画面には次に使用するツールが表示されていますので、予め準備しておきましょう。
スピンドルが停止したらツールを交換、iModela Controllerで原点設定して
切削再開。これを指定した工程数ぶん繰り返します。

実際の様子は動画で御覧下さい。

スピンドルの動きが荒削りと仕上げで大きく違います。
なかなか興味深くて思わずジッと見入ってしまいますが、たぶんこれも
最初のうちだけなんでしょう。(切削が数十時間レベルになってくると…w)

実際の切削時間は面出し3分/荒削り2時間強/仕上げがそれぞれ約30分の
合計約3時間半でした。ほぼVirtual MODELAの推測と一致。
前述したように工程の見直しをすれば1時間以上は短縮可能かと。
(荒削りに傾斜を付けるのも時間が増える要因になるようで)


そして全行程が終わり、出来上がったものがこちら。
(見やすいように軽くサフェーサーを吹いています)
Dscn49940001
切削データで指定した19.59mm×15mm×5.08mmとほぼ変わらない
100分の2~3mmの違い、殆ど測定誤差の範囲ですね。
モデリングの出来不出来は置いといて(汗)軽く磨いてやれば十分使用に
耐えうると思います。


…やっと山場の紹介が出来たぁ~。
次回、使用工具等をまとめて一区切りにします。

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